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検索エンジンスパムとは?
検索エンジンスパムとは、不正に検索エンジンでの検索順位を上げようとするページのことです。
ロボット型の検索エンジン(現在のヤフー、グーグル、MSNなど)は、そのページの評価を一定の法則にしたがって、機械的に行います。
そのためその法則を研究し、ページを評価するプログラムが、このページはとても高い評価ができるという「勘違い」を起こさせるようにページを作ることで、本来ならそれほど高く評価できるページではないにもかかわらず、検索結果で上位に表示させる「裏技」が、どうしても存在してしまいます。
そのような裏技を使って、検索結果での上位表示を行っているページを検索エンジンスパムと呼びます。
検索エンジンスパムとみなされる基準
検索エンジンスパムとみなされる基準は、当然各社によって微妙に違いますが、最近では特にヤフーが非常に厳しい対応を見せています。
2005年10月より、ヤフーが新エンジン「YST」を正式に導入しましたが、非常に強力な検索エンジンスパム排除のプログラムが搭載されていると思われます。
ただ、ある検索エンジンスパム手法について、「この検索エンジンでは検索エンジンスパム行為にならないから」といって実行することは非常に危険です。
ある検索エンジンでは有効だとしても、それが将来ずっと有効であるという保証はどこにもありません。
少なくとも他の検索エンジンはその行為を「検索結果の精度を下げる行為」とみなしたのですから、他の検索エンジンもそれに追随していく可能性は非常に高いからです。
そしてその後には、厳しい罰則が待っています。
そういった裏技を使うことに頭を使うよりも、ユーザーにとって更により良いサイトを作成することに全力を注ぐべきだと思います。
また、検索エンジンスパムに該当する行為を行っていないのに、検索結果が落ちたときはこちらの「検索エンジンに表示されない一時的な原因について」ページを参考にしてください。
SEO対策での禁止行為
- 検索エンジンスパムとは?
- 検索エンジンスパム行為の厳しい罰則
- 検索エンジンスパムの実例




