TOP > SEO対策での禁止行為 > 検索エンジンスパムの実例 > キーワードの詰め込み > パスキーワードスタッフィング
検索エンジンスパム実例 - パスキーワードスタッフィング
パスキーワードスタッフィング(Path Keyword Stuffing)もドメインキーワードスタッフィングと同様に、検索エンジンが、URLのドメイン等に含まれる文字列の中のキーワードも、順位を決定する際に考慮する、ということを悪用した検索エンジンスパム行為です。
これは、キーワードを詰め込んだディレクトリーを、ドアウェイページのみを目的として作成し、悪用する手法です。
例えば、電化製品を取り扱う商用サイトが、
http://www.***.com/tv/
http://www.***.com/video/
http://www.***.com/mp3-player/
というように、キーワードを詰め込んだディレクトリー(ドアウェイページのみを目的としているもの)を無数に作成するのです。
これも当然、検索エンジンスパム行為とみなされます。
また、最近の検索エンジンでは、キーワードの出現頻度が適当かどうかも見ますので、明らかにキーワードの羅列で意味のないページは検索エンジンスパムとして見られる可能性が高くなります。
ホームページに関係のないキーワードや、ユーザーにとって不快となるキーワードの無意味な羅列は全て検索エンジンスパムとみなされますので、決して行わないでください。
こちらのページでは、その他のキーワードを詰め込む検索エンジンスパム手法を紹介しています。
検索エンジンスパムの実例
- 検索エンジンスパム - 隠し文字の埋め込み
- 検索エンジンスパム - リンクを使った不正
- 検索エンジンスパム - メタタグの不正
- 検索エンジンスパム - キーワードの詰め込み
- 検索エンジンスパム - 転送の仕組みを悪用
- 検索エンジンスパム - ドアウェイページ
- 検索エンジンスパム - その他の不正




