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検索エンジンスパム実例 - 隠しリンク
ユーザーには見えない隠しリンクを使った不正行為を紹介します。
隠しリンクというのは、HTMLソース上ではリンクが設置されているのに、ブラウザで表示して人間の目で見るかぎり、その場所にリンクがあることが全く明示されていないリンクです。
例えば、白い背景色のページに白い1ピクセルの画像(見えない画像)を置いて、そこにリンクを貼る行為。
また、CSSを利用して、普通の文章の文字色と、リンクの文字色を同じにして、画面上はどこにリンクがあるのか分からないようにする行為、などが隠しリンクにあたります。
これらはいずれも、検索エンジンロボットには見えても、人間の目には見えないリンクですので、検索エンジンスパム行為になります。
リンクポピュラリティーを上げることだけを目的に設置され、訪問したユーザーに対してなんの利益ももたらさないリンクは、リンクスパムとみなされますので、決して行わないでください。
こちらのページでは、その他のリンクを使った不正行為を紹介しています。
検索エンジンスパムの実例
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