TOP > SEO対策での禁止行為 > 検索エンジンスパムの実例 > リンクを使った不正 > バナー(リンク)エクスチェンジ
検索エンジンスパム実例 - バナー(リンク)エクスチェンジ
バナーエクスチェンジプログラムやリンクエクスチェンジプログラムというのは、参加者のホームページ上で、お互いのサイトをバナーやテキストリンクで宣伝し合うサービスのことです。
これらのプログラムに参加すると、不特定のホームページに自分のサイトへのリンクを設置することが可能なため、不正なリンクポピュラリティー操作とみなされることが過去にありました。
ただし現在では、これを検索エンジンスパムとみなすと純粋に(SEO対策とは関係なく)ホームページを宣伝したくて参加する人も被害を被るため、リンクポピュラリティー対策に特化した悪質なプログラムでない限り、参加してもリンクスパムとはみなされないようです。
リンクポピュラリティーを上げることだけを目的に設置され、訪問したユーザーに対してなんの利益ももたらさないリンクは、リンクスパムとみなされますので、決して行わないでください。
こちらのページでは、その他のリンクを使った不正行為を紹介しています。
検索エンジンスパムの実例
- 検索エンジンスパム - 隠し文字の埋め込み
- 検索エンジンスパム - リンクを使った不正
- 検索エンジンスパム - メタタグの不正
- 検索エンジンスパム - キーワードの詰め込み
- 検索エンジンスパム - 転送の仕組みを悪用
- 検索エンジンスパム - ドアウェイページ
- 検索エンジンスパム - その他の不正




