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検索エンジンスパム - メタタグの不正
<meta>タグとは、ロボット型検索エンジンのロボットに対して、ホームページの要約文や関連キーワードを適切に伝えるために用意されたタグです。
<meta>タグはこのように記述します。
<meta name="description" content="サイトの説明文">
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2">
しかし、この<meta>タグがロボット型検索エンジンで有効だったのは過去の話で、現在の検索エンジンのほとんどは<meta>を考慮しません。
これは、<meta>タグを適切に利用するユーザーよりも、悪用するユーザーのほうが圧倒的に多かったという歴史の結果です。
<meta>タグに、ホームページの内容とは全く関係のないキーワードや説明文を入れて、あらゆるキーワードで検索結果の上位に表示させようとするホームページ管理者が後を絶たなかったのです。
現在は検索結果画面上での画面表示用に使われ、検索結果ランキングの決定の際にはほとんど考慮されていません。
<meta>タグは現在の検索エンジンではほとんど考慮されないとはいえ、記述に関するガイドラインを守らないと、ランキングの低下、あるいは登録削除のペナルティーが課せられる場合がありますので、特に注意をしてください。
検索エンジンスパム行為の恐れがある<meta>タグの使い方は、具体的に下記のようなものがあります。
検索エンジンスパムの実例
- 検索エンジンスパム - 隠し文字の埋め込み
- 検索エンジンスパム - リンクを使った不正
- 検索エンジンスパム - メタタグの不正
- 検索エンジンスパム - キーワードの詰め込み
- 検索エンジンスパム - 転送の仕組みを悪用
- 検索エンジンスパム - ドアウェイページ
- 検索エンジンスパム - その他の不正




