TOP > SEO対策での禁止行為 > 検索エンジンスパムの実例 > その他の不正 > タイポスパム
検索エンジンスパム実例 - タイポスパム
タイポスパムは、有名なサイトと非常によく似たドメイン名を取得することで、その有名サイトに行こうとして、URLの入力を間違えた人を自分のサイトに誘い込もうとする、というテクニックです。
例えば、ホワイトハウス http://www.whitehouse.gov/
とよく似た http://www.whitehouse.com/
などがこれにあたります。
他にも、ドメインの「.co.jp」と「.or.jp」の部分などはよく似ていますので、有名サイトに似せたドメインを取得しているアダルトサイトなどもあります。
これは、一般的な検索エンジンスパムとは異なり、検索エンジンをだますのではなく、ホームページを巡回する「人間」をターゲットとしたスパムサイトです。
ただ、タイポスパムがよく利用されるのは、海外の話で、日本ではあまり見かけません。
それは、アルファベットを日常使っていない日本では、ブラウザのURL欄に直接URLを入力することがあまり一般的ではないからです。
それに対して、欧米など普段アルファベットを使っている国の人たちは、行きたいホームページがあるときに、それらしい名前を直接URL欄にタイプする、ということがよくあるそうです。
そしてタイポスパムはそういった人たちを狙ったものなのです。
検索エンジンスパムの実例
- 検索エンジンスパム - 隠し文字の埋め込み
- 検索エンジンスパム - リンクを使った不正
- 検索エンジンスパム - メタタグの不正
- 検索エンジンスパム - キーワードの詰め込み
- 検索エンジンスパム - 転送の仕組みを悪用
- 検索エンジンスパム - ドアウェイページ
- 検索エンジンスパム - その他の不正




