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検索エンジンスパム行為をしたIPアドレスごと禁止される
検索エンジンスパムの悪質さの度合いによってペナルティにも段階があります。
検索エンジンスパム行為をしたIPアドレスごと禁止されるというこのペナルティは、検索エンジンスパム行為に対して与えられるペナルティの中では最も厳しいものです。
これは、検索エンジンスパム行為を行ったホームページがホストされているサーバーをIPアドレスごと禁止するペナルティです。
このペナルティが課された場合、ホームページを同じIPアドレスのサーバーで開いているかぎり、検索エンジンに登録することすらできなくなってしまいます。
IPアドレスが利用できなった場合には、サーバーをホストしているIPアドレスを違うものに変更しなければいけないため、サーバーの移転などの必要が出てきてしまいます。
このように、ペナルティの度合いによっては深刻な影響が出ることもありますので、ホームページを検索エンジンで上位表示させたいと思っても、検索エンジンから嫌われるような検索エンジンスパム行為は間違っても行わないようにしてください。
検索エンジンスパムのペナルティ
- 検索エンジンでの表示結果ランキングの低下
- 検索エンジンのインデックスから除外される
- 検索エンジンスパム行為をしたドメインごと禁止される
- 検索エンジンスパム行為をしたIPアドレスごと禁止される
- もし罰則(ペナルティー)を受けてしまったら
SEO対策での禁止行為
- 検索エンジンスパムとは?
- 検索エンジンスパム行為の厳しい罰則
- 検索エンジンスパムの実例




