検索エンジンスパム実例 - CSS-ロボットだけに読める文字 - 1st-YST.com

1st-YST.com

HOME > 検索エンジンスパムの実例> 隠し文字の埋め込み > 検索エンジンスパム実例 - CSS-ロボットだけに読める文字

検索エンジンスパム実例 - CSS-ロボットだけに読める文字

CSSを悪用して、検索エンジンロボットにだけ文字を読ませる手口です。

「隠し文字の埋め込み」というのは古くからある検索エンジンスパムですが、古い方法だと、ロボットが自動的に判別するので効果がありません(ペナルティーを受けるだけ)。

そこで、最近新しく使われている隠し文字の手法が「display:none」を悪用したものです。

例えば、
<div style="display:none">
<h1>隠しキーワード</h1>
</div>

と記述すると、H1タグで挟まれている「隠しキーワード」の文字列は実際にはブラウザ上に表示されません。

検索エンジンロボットだけに「隠しキーワード」という文字がH1タグで強調されて見えるのです。

同様に「visibility: hidden」を悪用した手法はこのようになります。

<div style="visibility: hidden">
<h1>この文字も見えません</h1>
</div>

しかし、これも人間に見せるためではなく、検索エンジンロボットにだけ見せるための行為という意図が明らかですので、検索エンジンスパム行為とみなされます。


人間に見せるためではなく、検索ロボットに見せるためだけの行為は、全て検索エンジンスパム行為とみなされ、度合いに応じて厳しい罰則が課せられますので、決して行わないでください。


>> 検索エンジンスパムの実例> 隠し文字の埋め込み


無料メールマガジン(読者特典★HP無料メール相談付)

(読者特典★HP無料メール相談付)

いせきけんじ 裏メルマガでは、インターネットに関わる最新情報を毎週お届けします。また読者特典として、無料メール相談が毎月1回受けられます。詳しくは登録後のメールにてご確認ください。

メールアドレス
お名前

発行周期:毎週 月曜日

SEO対策のお問い合わせはこちら

PageTop



HOME - YST SEO対策とは - SEO対策での禁止行為 - 検索エンジンスパムの実例 - スパム行為の厳しい罰則 - 罰則を受けた時の対処法 - 検索エンジン最適化方法 - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。