HOME > 検索エンジンスパムの実例> 隠し文字の埋め込み > 検索エンジンスパム実例 - 背景と同色の文字を使う
昔からある「隠し文字スパム」のひとつです。
もっとも顕著な例は、白い背景のホームページに白い文字で文字を埋めておく方法です。
ここで埋める文字は検索エンジンでヒットさせたいキーワードです。
背景と同色ですから、ブラウザで閲覧をするユーザーにはその文字を認識することはできませんが、データを収集する検索エンジンのロボットにはそれを読み取らせることができます。
これは、利用者のことを考えてなく、検索ロボットに読ませることだけを目的にした行為ですので、検索エンジンスパムとみなされ、ペナルティが課せられます。
ヤフーオークションなどが、出品物の説明ページの文字列も検索対象にしていた頃にも、よく使われた方法です。
古い方法ですが、簡単な方法ですので、未だにこの方法を用いたサイトも存在しているようです。
また、この方法が、SEO対策として効果的だと信じている人も未だにいるようです。
人間に見せるためではなく、検索ロボットに見せるためだけの行為は、全て検索エンジンスパム行為とみなされ、度合いに応じて厳しい罰則が課せられますので、決して行わないでください。
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