HOME > 検索エンジンスパムの実例> リンクを使った不正 > 検索エンジンスパム実例 - バナー(リンク)エクスチェンジ
バナーエクスチェンジプログラムやリンクエクスチェンジプログラムというのは、参加者のホームページ上で、お互いのサイトをバナーやテキストリンクで宣伝し合うサービスのことです。
これらのプログラムに参加すると、不特定のホームページに自分のサイトへのリンクを設置することが可能なため、不正なリンクポピュラリティー操作とみなされることが過去にありました。
ただし現在では、これを検索エンジンスパムとみなすと純粋に(SEO対策とは関係なく)ホームページを宣伝したくて参加する人も被害を被るため、リンクポピュラリティー対策に特化した悪質なプログラムでない限り、参加してもリンクスパムとはみなされないようです。
リンクポピュラリティーを上げることだけを目的に設置され、訪問したユーザーに対してなんの利益ももたらさないリンクは、リンクスパムとみなされますので、決して行わないでください。
(読者特典★HP無料メール相談付)
いせきけんじ 裏メルマガでは、インターネットに関わる最新情報を毎週お届けします。また読者特典として、無料メール相談が毎月1回受けられます。詳しくは登録後のメールにてご確認ください。
発行周期:毎週 月曜日
HOME - YST SEO対策とは - SEO対策での禁止行為 - 検索エンジンスパムの実例 - スパム行為の厳しい罰則 - 罰則を受けた時の対処法 - 検索エンジン最適化方法 - サイトマップ
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
Copyright© 2010 1st-YST.com All Rights Reserved. / Powered by MTテンプレート